遺言作成

・お父さんは、自分が亡くなった後は実家をくれるっていうけど、
本当に実家をもらって住み続けることができる?

・お父さんが再婚で、
前の奥さんとの間にお子さんがいるけど、
相続の時にもめないようにしたい。

・親は兄弟仲良くって言うけど、
もともと兄弟仲が悪いから、相続の時にはさらにもめそう。

・親戚の叔母さんは、子供がいないので、
遺産を姪の私に全部あげるようにしたいって言うけど、
何か手続きが必要?

このようなことで、お悩みではありませんか?

遺言を作ることで、
事前に相続の争いを防ぐことができます。

こんにちは。行政書士の石井です。

私は相続に強い行政書士として、兵庫県を中心に、
相続トラブルの撲滅のため活動をしています。

相続は、お金持ちだけの話という時代は、昔の話。

現在では、財産が1000万円程度のごくごく普通のご家庭が、
相続をきっかけに、小さな亀裂を生じさせ、
大きなトラブルにならなくても、
それが原因で、後々不仲になる、などという事例があります。

そんなご家庭を減らしていきたい。
そんな思いの元、活動をしています。

ですので、私の遺言のサポートは、こんな特徴があります。

まず、親族関係がどうなっているのかを正しく把握することが大切です。

戸籍謄本できちんと確認することで、
相続人だと思っていたけど、相続人ではなかった、
あるいは、相続人ではないと思っていたけど、相続人だった、
という事態を防ぐことができます。

法廷相続人になる予定の人を確認し、
最低限もらえる権利(遺留分)を持っている人はいないかを考えます。

遺留分をきちんと考えることで、無駄な争いを防ぐことができます。

その上で、遺言を作成されるご本人のご希望などを丁寧にお伺いし、
争いを防ぐ遺言のご提案をいたします。

遺言の作成をすることで、相続でご家族がもめないようにし、
穏やかに故人を悼むことができるよう、サポートします。

それでは、実際に、ご依頼後、どのような流れで、
お仕事をさせていただくか、簡単に紹介させていただきます。

あの、母が遺言を作りたいって言っていて、
遺言を作ってほしいのですが。

遺言の作成ですね。
詳しい事情をお伺いしますので、
まずは、ご相談に来ていただけますか。
初めての方は、相談無料です。

それなら、一度相談に行こうかしら。
○月×日の11時は空いていますか。

はい、大丈夫です。
お待ちしております。


父は3年前に亡くなり、
母の相続人は、兄と私と弟です。
兄と弟とはいろいろありまして、
母は、亡くなった後に兄弟でもめて欲しくないと言っています。

 


それなら、公正証書遺言がおすすめです。

まずは、戸籍謄本を収集して相続人予定の人を確認し、
お母様名義の財産の確認をします。

相続人が一目で分かる家系図のような相続関係図と、
財産を把握するために、財産を表にした財産目録を作成します。

それらを元に遺言の原稿を作成し、
公証役場へ行って遺言を作成します。



母に説明して、聞いてみます。
もし、お願いするとなったら、どうしたらいいですか。

委任契約書を交わしてご契約となります。
報酬の半額を着手金としてお支払ください。
あと、戸籍謄本収集に郵送料や手数料がかかりますので、
費用金も合わせてお支払ください。
ご入金が確認できましたら、
戸籍謄本収集にとりかかります。


私が死んだ後に、
兄弟げんかはしてほしくないので、
遺言の作成をお願いします。

 

戸籍謄本の収集、相続関係図作成、財産目録作成


相続関係図、財産目録が完成しました。
どなたに何を相続させますか。



○×銀行の預金は長男に・・・
こっちの預金は長女に・・・
あと、家は二男に・・・。

遺言書の案文作成、公証役場へ行く日程調整



(公証役場)遺言を作成します。




遺言が完成しました。
遺言は大切に保管してください。
最後に、報酬から着手金を差し引いた残金を
お支払いただいて業務終了です。



それでは、実際のサポート内容の詳細です。

遺言作成

公正証書遺言 7万円+戸籍収集等費用+公証役場手数料

自筆証書遺言 3万円+戸籍収集等費用※

相続関係図作成及び財産目録の作成も含みます。
※戸籍等収集費用のめやす 相続人が妻子のみの場合は、1~2万円程度です。

最後に

遺言さえあればもめなかったのに、というケースはたくさんあります。
逆に、遺言があったからこそ、スムーズに相続ができた、
というケースも多くあります。

それらの相続のもめごとを少しでも減らしたい、と日々思っています。

もめない相続をご一緒に取り組んでみませんか。

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