許認可手続きサポート

飲食店営業許可を取りたい方

まずはじめに

施設毎に食品衛生責任者を置く必要があります。

食品衛生責任者とは、調理師、栄養士、製菓衛生師などの有資格者や、都道府県知事の指定する食品衛生責任者養成講習を終了した人、です。
事前相談、書類作成、申請

施設工事着工前に設計図を持参して保健所へ事前相談へ行きます。

営業施設は一定の基準をクリアする必要があり、そのためにも保健所への事前相談が重要となります。その後、書類作成、申請へと進みます。
食品衛生管理について

HACCP(ハサップ)が制度化されます。

2018年6月7日に国会にて、食品衛生法が改正されました。今後、施行日を含め詳細が順次決まっていきます。食品衛生管理において、国際的にも通用するHACCP(ハサップ)という手法が重要になってきます。なお、法改正によって飲食店営業許可申請にも影響が出ます。HACCPを含めた対応につきましては、HACCPを取り扱っている行政書士にご相談ください。
HACCPについてはこちら(HACCP普及・食の安全情報)
当事務所では、HACCPの普及、食の安全を目指す行政書士の研究会に参加しております。今後の動向につきましては、順次ホームページなどでお知らせします。

 

建設業許可を取りたい方

新規・更新・業種追加

要件を満たすかどうか確認します。

①経営業務管理責任者がいること
②専任技術者が営業所ごとにいること
③請負契約の締結や履行に関して誠実性があること
④財産的、金銭的信用を有していること
⑤欠格要件に該当しないこと

 

古物商許可を取りたい方

まずはじめに

営業所について、責任者として管理者1名を置く必要があります。

管理者には、未成年者や成年被後見など一定の欠格事由該当する人はなることができません。
書類作成、申請先

営業所(営業所がない者は居所)がある都道府県の公安員会の許可を受けます。

ネットショップなどの場合は、実店舗が存在する営業所(または住所、居所)を管轄する都道府県の公安委員会に対してネットショップのURLを登録します。
 

 

当事務所にご依頼いただく場合

料金

 

各種許認可 金額(税込) 備考
飲食店営業許可申請 50,000円 別途、書類取り寄せ実費
建設業許可申請 100,000円~
(新規)
別途、書類取り寄せ実費
古物商許可申請 50,000円 別途、書類取り寄せ実費
その他許認可申請 30,000円~ お問い合わせください

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